ラブラドール・レトリバーとニューファンドランド犬

春一番

この前は、北米の東の最果てニューファンドランド&ラブラドールの話をしました。

今日も、この地にまつわる話をしつこく😆 したいと思います。

犬好きの皆さんだったら、
「ニューファンドランド」とか「ラブラドール」とか聞いてピン💡☝️と、きませんか?

そうなのです。
どちらも、犬の種類ですよね。

ニューファンドランド犬は大きくて真っ黒なふさふさの毛がついてます。
本当に大きくって、セント・バーナードと同じくらいですよ。
遠くから見ても、まるで「くまさん?」と思ってしまうほどです。


©Akira Kamio

大きくて怖そうに見えても、実は気性はとてもやさしいんですよね。 人懐っこいし。
それに、何よりも、このニューファンドランド犬は、海難救助犬なのです。
足の指の間になんと「水かき」がついているんですよ。
海で溺れている人を見ると、瞬く間に、海に飛び込み助けようとします。
そんな、健気な姿を見ると、いじらしくてかわいくて涙がでてきます・・・です😍

ラブラドールも、犬の種類の名前になっているのです。
そう、そう、あの、人気のあるラブラドール・レトリバーの故郷がここのラブラドールなのですよ。
ニューファンドランド犬よりは小さめですが、やはり大型犬ですよね。こちらも、賢くって優しくって穏やかな可愛い犬ですよね。
このラブラドールも海難救助犬。足の指に水かきがついているのです。

どちらの犬も、ニューファンドランドにイギリス人が入ってきた頃に見つけられたとのこと。
古い昔、500年ぐらい前のことです。
その後、イギリス人によって改良を重ねられて、今の立派な犬になったとのことです。

私は、あまり犬のことはわからないですが、調べるともっと面白い事実が発見できそうですよね。

この犬たち、実は、立派な銅像がセント・ジョーンズにあるのです。
どちらも、海に向かってヨーロッパ大陸の方を見てたっています。 どこか、懐かしそうな顔をして海をみているな、と思うのは私だけでしょうか。


©Akira Kamio

ニューファンドランドって、掘り下げれば「ええ?へぇ~!」って思うようなことがたくさん見つかる土地です。